【ポルシェ】奈良の元部落解放同盟支部長病欠ゴミ職員、給与回収困難
長期病欠を繰り返して懲戒免職になった奈良市の元職員について、不当に支給された給与2200万
円のほぼ全額が回収困難であることが分かりました。

環境清美部に勤務していた43歳の元職員は、嘘の診断書を提出するなどして病欠を繰り返し5年10
ヵ月で8日間しか出勤せず、懲戒免職となりました。

市は、元職員が不正に受け取った給与およそ2200万円の返還を求めた裁判で勝訴し、元職員名義
の銀行口座を差し押さえましたが残額は2000円あまりだということです。

また、自宅にあった高級外車は本人名義ではなく差し押さえできないため、今のところ給与のほとん
どが回収できない見通しです。

さらに、元職員と同じ環境清美部で、問題発覚後も少なくとも2人が通常勤務と報告しながら、仕事を
途中で抜け出し帰宅していたことが分かり、市は懲戒処分する方針です。

奈良市の藤原市長は、「この間、改革を進めてきたのに管理の不十分さを強く痛感している」とコメント
しています。

http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_007_200711120501005.html




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200711131518
裏山 教え子の女子中学生と繰り返しSEXして裸写真も撮った教師 懲戒免職
わいせつ教諭を懲戒免職赤穂中学

教え子女子中学生とわいせつな行為を繰り返していたとして、県青少年愛護条例違反
の疑いで赤穂市の中学校教諭が逮捕される事件があり、兵庫県教委は23日、逮捕された
赤穂市立赤穂中学校教諭、加藤裕幸被告(27)を懲戒免職処分とした。

加藤被告は7月23日に逮捕され、8月23日には児童ポルノ処罰法違反罪で起訴されている。

県教委によると、加藤被告は平成15年4月に同中学に赴任。
女子生徒に勉強を教えるうちに親しくなり、16年3月に姫路市内のホテルで
わいせつな行為をするなど、繰り返しわいせつなことを行っていたという。
また、卒業後も女子生徒のを撮影するなどしていたという。

今年5月、関係に悩んだ生徒が両親に打ち明け、両親が赤穂署に相談し発覚した。
加藤被告は県教委に「たいへん申し訳ない。反省している」と述べているという。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071023/crm0710232311034-n1.htm

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200710241300
仲麻呂邸?に大型建物跡 平城京、権勢示す
麻呂邸?に大型建物跡 平城京、権勢示す

奈良時代に太政大臣などとして権勢を振るった藤原仲麻呂の邸宅「田村第」の推定地(奈良市)で、
8世紀半ばごろの大型建物2棟の柱跡が見つかり、元興寺文化財研究所(同市)が4日、発表した。

2棟はほぼ同規模で、6メートル離れて南北に並んでいた。いずれも南北6メートル。東西は
21メートル以上と推定される。

柱の直径は30−40センチとみられ、南の建物を囲むような別の柱跡も見つかり、縁側があった
可能性もあるという。

田村第の敷地は続日本紀の記述などから南北約530メートル、東西約260メートルとする説が
有力。平城京内では長屋王の邸宅よりも広く、最大規模。仲麻呂は孝謙天皇や大炊王(後の
淳仁天皇)を住まわせていた時期もあったという。
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200710051324
バカ市長 「わが鳥取では 着服 は1度もない!」  舛添 「それが当たり前だいちいちイバるな馬鹿」
 舛添要一厚労相(58)が国民年金保険料の着服問題をめぐり「市町村は(社会保険庁より)もっと
信用ならない」と発言し、一部市長が反発している問題で、舛添氏が3日、「『バカ市長』と言われる
のはいやでしょうから『小人』と言った」と発言し、火に油を注いだ。

 舛添氏はこの日朝、大臣就任前から日課として続けているゴミ出し時に、報道陣から「(一部市長の
抗議は)小人のざれ言」とした2日の会見での発言について問われ「ちょっと江戸の言葉使っただけ。
文句言うなら、地方交付税をもらわないで言いなさい」と話した。

 これに対し、鳥取県内には着服は1度もなかったとして抗議している鳥取県倉吉市の長谷川稔市長
(60)は「『バカ市長』の言葉にいちいち反論したら、本筋の年金の問題がぼける」と反論は控えたが
「地方交付税の話は、見過ごせない。大臣の発言として不適切。内閣の一員として適正な人事とは
言えない」と踏み込んだ。鳥取県町村会も「上から見下した発言で市町村を愚弄(ぐろう)するものだ」と
抗議文を舛添氏らに速達で送付した。

 舛添氏は同日夜、「もともと、着服がなくて当然なんだから、全国に声をあげていばることじゃない」と
さらに切り返し、その上で「言葉尻をとらえてバカな市長だなと思うから言ったが、言葉が気に入らない
なら『ごめん』くらい言うけどね」と話した。


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200710051201
北九州市 生活保護申請書貰えず女性が自殺寸前に追い込まれる
生活保護申請書渡さず 女性、自殺寸前に 北九州
2007年10月05日10時13分

 生活保護の申請を容易には受け付けない「水際作戦」が批判された北九州市で、
3回も福祉事務所を訪れながら申請書すら渡されず、自殺寸前まで追い込まれた
女性(47)がいた。3回目は、市が設置した第三者委員会が検証を進め、問題点の
指摘を始めた矢先の7月だった。女性の携帯サイトへの書き込みで窮状を知った
弁護士らが申請を支援。一命を取り留めた女性は保護を受け、小学3年の次男(9)と
暮らしている。

 同市小倉南区に住む女性は05年夏、突然両手の感覚を失い、職をなくした。
原因不明で服薬治療を続け、児童扶養手当などで暮らそうとしたが、行き詰まった。
家賃や国民健康保険料を滞納し、06年2月に小倉南福祉事務所を訪ねた。

 窓口の職員に長男(23)や親兄弟に援助してもらうよう言われ、面接室に1人残された
という。後に入手した記録には「申請意思なし」に○がついていた。

 家賃滞納のまま食事にも事欠いていた今年3月、次男が41.5度の熱を出した。
救急車を呼び、ことなきを得たが、医療費がない。「このままではこの子を殺してしまう」。
再び福祉事務所へ行ったが、保険証の発行を受けただけだった。

 近所の住民が食事を分けてくれた。しかし、光熱費の滞納は続き、まずガスが止められた。
水風呂に入る日々が続き、電気も水道も停止日の通知が届いていた。狭心症、うつ病の
疑いもあった。でも、金がない。

 7月6日、また福祉事務所に足を運んだ。職安に通っていたが、まともに働ける状態ではない。
それでも相談は国保の話に終始し、保護の申請書はもらえなかった。「これは死ねってことか」。
帰宅後、電気が止められた。
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200710051000
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